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立秋

「スーー」窓から一陣の風。 これが立秋の兆し? 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども、風の音にぞ驚かれぬる」 歌そのままでした。 外の日差しはカンカン照り。その活気は、外出することをためらうほどです。 関東以西で...
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大暑

蝉の鳴き声で目が覚めました。 暑くならないうちに用事をしてしまおうとそのまま早起きをしました。 7月23日から大暑。 3年ぶりの祇園祭が無事に終わり、天神祭は船渡御がありませんでした。これから夏本番。茹だるような蒸し暑さが...
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小暑

7月7日は小暑。最速の梅雨明けと梅雨のような台風通過で、身体の中は順番がチグハグになっています。 暑さは本番。とは言え、37度、38度を6月中に経験した身には、32度や33度は涼しいと感じてしまいます。 例年、蝉の鳴き声で夏が来...
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夏至

今日は夏至(6月21日)です 一年で昼が一番長い日です。太陽が黄経90度。北半球では、太陽の南中高度が最も高くなり、北極圏では太陽が沈まない白夜となります。 これから太陽による暑さが増してきます。日本では、合わせて梅雨本番を迎え...
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火の季節のお話

旧暦二十四節気は、一年を風季、火季、暑季、湿季、燥季、寒季の六つの季節に分けています。 暑中お見舞い申し上げますの暑、寒中見舞いの寒ならお聞きになったことがおありでしょう。 立夏から夏至の前日までが火季。火の季節です。 春...
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芒種(ぼうしゅ)

六月六日は芒種。 芒(ぼう、稲の穂先のようなトゲ状の突起のあるもの)を植える頃です。あちらこちらの水田では雨の季節に合わせて田植えが行われます。 この頃、前線が日本列島に居座り梅雨入りが発表されます。梅の実が黄色く熟す頃の長雨で...
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小満(しょうまん)

咋秋に種を撒いた麦の穂が実り始め、人々の心が少し満足する頃という意味から小満と名付けられたと言われています。 太陽黄経60度、5月21日ごろです。夏の訪れを思わせる暑さ、梅雨の走りの雨が続いたりと温度変化に注意が必要です。 お天...
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不老長生のお話 3 潤いと除湿のコントロール

赤ちゃんのお肌は柔らかくしっとり。それを抱く若いお母さんでも少なからず羨ましく思うことでしょう。 不老とは、わかりやすく言えば、赤ちゃんの肌の鮮度をずっと保つことに他なりません。 赤ちゃんが大きくなって歳をとると、肌はくすみシワ...
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立夏

5月5日は立夏。 夏の兆しが現れてくる頃です。日の出は、5時ごろ。夏の養生は、早寝早起きが基本です。夜型から朝型に徐々にシフトを変えていきましょう。 日中は、汗ばむ陽気となり、この時期の紫外線は思った以上に強く、日焼け対策は万全...
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穀雨(こくう)

4月20日は穀雨。百穀を潤し芽を出させる恵みの雨が降りました。雨が少なく乾燥していることが多いと感じていましたが、このところ雨や曇りの日が続いています。 緑は雨に映え、芽吹いた葉っぱはひかり輝いて見えます。立夏までの晩春、心置きな...
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