大橋秀香はり灸院

4ー湿季

秋分

秋分は、太陽が真東から上り真西に沈み、昼と夜の長さが同じになる日です。太陽の通り道の黄道と、天の赤道の交点に差しかかリます。 真西には極楽浄土があることから、お彼岸の先祖供養が行われます。 秋の三連休は、前線の影響で雨模様でした...
4ー湿季

白露

朝夕涼しくなってきました。昼夜の寒暖差で、朝、草木に白い露が光ります。 昼は30℃を超えると真夏日。秋雨前線と台風で、一瞬どの季節なのか混乱します。 そんな時、セミに代わって、草むらの虫たちがギシギシ、ジージー、リーンと鳴き出す...
4ー湿季

処暑

暑さがようやく収まる意味での処暑。しかし、本日の大阪の予想最高気温は36℃の予報。聞くだけで、身体が暑さで萎えてしまいそうです。 季節は一つ進んで湿季に入ります。引き続き暑さが続くため、長夏(ちょうか)とも呼ばれています。 朝夕...
3ー暑季

立秋

「スーー」窓から一陣の風。 これが立秋の兆し? 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども、風の音にぞ驚かれぬる」 歌そのままでした。 外の日差しはカンカン照り。その活気は、外出することをためらうほどです。 関東以西で...
3ー暑季

大暑

蝉の鳴き声で目が覚めました。 暑くならないうちに用事をしてしまおうとそのまま早起きをしました。 7月23日から大暑。 3年ぶりの祇園祭が無事に終わり、天神祭は船渡御がありませんでした。これから夏本番。茹だるような蒸し暑さが...
3ー暑季

小暑

7月7日は小暑。最速の梅雨明けと梅雨のような台風通過で、身体の中は順番がチグハグになっています。 暑さは本番。とは言え、37度、38度を6月中に経験した身には、32度や33度は涼しいと感じてしまいます。 例年、蝉の鳴き声...
3ー暑季

夏至

今日は夏至(6月21日)です 一年で昼が一番長い日です。太陽が黄経90度。北半球では、太陽の南中高度が最も高くなり、北極圏では太陽が沈まない白夜となります。 これから太陽による暑さが増してきます。日本では、合わせて梅雨本番を迎え...
未分類

火の季節のお話

旧暦二十四節気は、一年を風季、火季、暑季、湿季、燥季、寒季の六つの季節に分けています。 暑中お見舞い申し上げますの暑、寒中見舞いの寒ならお聞きになったことがおありでしょう。 立夏から夏至の前日までが火季。火の季節です。 春...
2ー火季

芒種(ぼうしゅ)

六月六日は芒種。 芒(ぼう、稲の穂先のようなトゲ状の突起のあるもの)を植える頃です。あちらこちらの水田では雨の季節に合わせて田植えが行われます。 この頃、前線が日本列島に居座り梅雨入りが発表されます。梅の実が黄色く熟す頃の長雨で...
2ー火季

小満(しょうまん)

咋秋に種を撒いた麦の穂が実り始め、人々の心が少し満足する頃という意味から小満と名付けられたと言われています。 太陽黄経60度、5月21日ごろです。夏の訪れを思わせる暑さ、梅雨の走りの雨が続いたりと温度変化に注意が必要です。 お天...
タイトルとURLをコピーしました